メンタリング研修「多面的に道徳的価値を追求する道徳科学習」
令和9年1月29日(金曜日)のメンタリングに関する研究発表会に向けて、二学期のメンタリングがスタートしました。メンティ(被指導者)が町のメンタリング研究統括主任で、メンター(指導者)が中堅教諭として道徳を自己研修している職員です。このようにメンティの方が教職経験が長く、それよりも教職経験が短い職員がメンターとして指導する場合を「リバース・メンタリング」と言っています。
この学習は、2年生の道徳科学習なのですが、二つの道徳資料を比較して、共通点や相違点を出し合い、どちらの資料の主人公の行為に共感するか話し合いました。国語科では、低学年で「似たお話を見つける」などの工夫はされますが、単元として明確に「二つの文章の共通点や相違点を意識して比較しながら読む」という指導事項が課されるのは3年生(中学年)以降です。
それなのに、2年生の道徳で比較読みをし、ペアや全体で話し合う道徳が展開されました。よく考え話し合うことができる二年生に驚かされました。よく鍛えられている子どもたちに感心しました。
黒板前がメンティ(被指導者)のメンタリング町統括主任、教室後方の職員が道徳を自主研究するメンター(指導者)
どの子も学習プリントの枠いっぱいに書き込んでいました。素晴らしい!
よりよい交流になるように、考えを書き込んだ学習プリントを見ずに、道徳資料を手に持ってのペア交流
イラスト右左の2つの資料を比較読みした学習をまとめた板書
授業後のリフレクション 赤枠はボイスレコーダーで、リフレクションの録音し生成AIで文章にまとめます。学校共通のプロンプトでまとめるため、学校における働き方改革にもつながります。
町内の久原小学校の先行研究をもとに、本校で独自に開発したメンタリングシート
板書や授業の写真とAIでまとめたリフレクションを挿入して完成
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山田小学校
〒811-2502福岡県糟屋郡久山町大字山田210番地
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更新日:2026年09月25日