首羅山遺跡

更新日:2022年04月01日

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今後のイベント情報について

国史跡 首羅山遺跡見学会

  • 日時 11月26日(日曜日)9時30分から12時30分
  • 集合場所 白山神社(糟屋郡久山町大字久原188)
    JRバス「山の神」バス停下車徒歩3分
  • 参加費 無料(事前申込不要)

平成31年に、「首羅山遺跡登山道(仮)」がオープンします!(予定)

平成31年、ついに「首羅山遺跡登山道(仮)」がオープンします。
このことを記念して、PR映像を制作しました。

「首羅山遺跡 ~SYURA-SAN Ruins Town Hisayama Fukuoka~」

山田小学校・久原小学校の首羅山遺跡授業が第45回「博報賞」日本文化理解教育部門・文部科学大臣奨励賞を受賞しました!

この度、久山町立山田小学校・久山町立久原小学校が取り組んでいる首羅山遺跡学習が第45回「博報賞」日本文化理解教育部門を受賞しました。
この賞は児童・生徒の「豊かな人間性育成」に尽力されている学校・団体・教育実践者の顕彰を通して、児童教育の現場を支援することを目的として贈られるもので、さらに「博報賞」5部門の受賞者の中から、特に奨励に値するものとして「文部科学大臣奨励賞」が贈られます。
テーマは「首羅山遺跡学習による地域を愛する心の育成」。「本物体験」を重視し、たんなる歴史学習ではなく「遺跡を守る心」の学習へと発展させたそれぞれの小学校の取組が、福岡県で初めて日本文化理解教育部門に選ばれた運びとなりました。受賞おめでとうございます。

木が生い茂る山の中にリュックを背負って帽子をかぶった子供たちがたくさん写っている写真
私たちの首羅山遺跡、平成21年度卒業制作と書かれた絵の奥に子供たちが並んでピースをしている写真
教室で作業服の女性がテレビを使って説明しているのを子供たちが体育座りで聞いている様子の写真
粘土で作ったお地蔵さんのようなものを持った子供たちが集まって笑顔で写っている写真
「国史跡 首羅山遺跡の現在と未来」と書かれた屋外ステージ中央で東儀秀樹さんが演奏しているのをステージ上の大人や子供たち、ステージの下で帽子をかぶってカッパを着た子供たちがそれを見ている様子の写真
「首羅山サミット」と書かれた屋内のステージで並んで発表する子供たちと、客席で見ている大人達の写真

審査委員の評価ポイント

地域と一体となって展開される素晴らしい教育実践である。しかも、それが子どもたちの受動的な学びに止まらず、総合的な学習の取組の模範となる、主体的な探求型調査活動へと深化、発展している。その結果として、郷土を愛する心を伝えていくことを使命とする、子どもたちの「自らの生き方」に迫る教育実践となっている点が高く評価される。

首羅山遺跡を世界に発信しよう!~キャッチコピー作り~

久原小学校・山田小学校の6年生が合同で行っている総合的な学習「わたしたちの首羅山遺跡」。平成27年度は一年間かけて、「首羅山遺跡を世界に発信しよう!」をキャッチフレーズに、キャッチコピーを作りました。
遺跡の学習や現地見学、プロの方の授業や評価、そして6年生全員がお互いの作品を評価しあい、その結果すばらしい作品ができあがりました。
今回はその中から、10作品をご紹介いたします。

遺跡の発掘作業をしている写真に「お得やろ~久山だけたいこんなんできるのは」というキャッチコピーが書かれたポスターの写真

久原小 中村潤平 さん

木が生い茂る山の写真に「久山の空気ほっぺたが落ちます」というキャッチコピーが書かれたポスターの写真

久原小 佐伯大輔 さん

遺跡の発掘作業をしている写真に「なにがでるかはおたのしみでてきたものとあなたは運命です!」というキャッチコピーが書かれたポスターの写真

山田小 伴愛理 さん

お地蔵さんの写真に「たくさんの人を見てきました」というキャッチコピーが書かれたポスターの写真

久原小 上田美優 さん

向かい合うように置かれた狛犬とその奥の神社の本堂の写真に「神社のうしろにそびえたつ歴史」というキャッチコピーが書かれたポスターの写真

山田小 川崎連太郎 さん

石碑の写真に「山にそびえる薩摩…タワー⁉見に来ないとわかりません」というキャッチコピーが書かれたポスターの写真

久原小 中川優凛 さん

お地蔵さんを下からアップで写した写真に「下から見ると大仏様」というキャッチコピーが書かれたポスターの写真

山田小 河邉享誓 さん

木々や草が生い茂る山道の写真に「道の先に待っていたのは…⁈」というキャッチコピーが書かれたポスターの写真

久原小 宮崎朋花 さん

軍手を付けた手のひらに土器のかけらがのっている写真に「お宝発見⁉考古学者になれるかな?」というキャッチコピーが書かれたポスターの写真

山田小 古川陽奈子 さん

神社の本堂にいる伏せの姿勢の狛犬の写真に「神社にいるスフィンクス」というキャッチコピーが書かれたポスターの写真

山田小 荒巻思温 さん

「久原・山田小学校6年生による久山町の歴史の風景&キャッチコピー展」を開催します!

 久原・山田小学校の6年生が、久山町内の風景に思い思いのキャッチコピーをつけました。その他、館内の仮設展示スペースにて、久山の出土器(土器など)を展示しております。お立ち寄りの際はぜひご覧ください。

たくさんの作品がボードに貼られている久原・山田小学校6年生による久山町の歴史の風景&キャッチコピー展の写真
展示されている子供たちの作品の一部を写した写真
  • 期間 平成28年1月28日(木曜日)~2月6日(土曜日)
  • 場所 レスポアール久山 ロビー

絵本『わたしたちの首羅山ものがたり』原画展を開催します!

 「第9回キッズデザイン賞」の受賞を記念して、絵本『わたしたちの首羅山ものがたり』原画展 を開催いたします。
ぜひご来場ください。

絵本『わたしたちの首羅山ものがたり』原画展のポスター

絵本『わたしたちの首羅山ものがたり』原画展

  • 期間 平成27年10月31日(土曜日)~11月23日(月曜日) (注意)11月2・9・16日は休館
  • 時間 午前9時~午後9時30分
  • 会場 レスポアール久山ロビー
  • 主催/久山町教育委員会
  • お問い合わせ/久山町教育委員会 電話番号:092-976-1111

絵本『わたしたちの首羅山ものがたり』作成事業が「第9回キッズデザイン賞」を受賞しました! !

KIDS DESIGN AWARD 2015のロゴマーク

 この度、久山の子どもたちが取り組んできた、絵本『わたしたちの首羅山ものがたり』作成事業が「第9回キッズデザイン賞(子どもの未来デザイン/学び・理解力部門)」を受賞しました。

山や草木、お地蔵さんの絵が描かれた絵本「わたしたちの首羅山ものがたり」の表紙

 この賞は、子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン、創造性と未来を拓くデザイン、子どもを産み育てやすいデザインの顕彰制度。良質な商品や施設、プログラム、調査研究活動なども対象としており、受賞作品は「キッズデザインマーク」を使用することができます。

(注意)今後は、7月中に最終審査会が行われ、最優秀作品に「内閣総理大臣賞」(1点)、優秀賞に「経済産業大臣賞」(4点)、「少子化対策担当大臣賞」(2点)、「消費者担当大臣賞」(1点)に加え、今年より新設された「男女共同参画担当大臣賞」(1点)などが選出されます。

糟屋地区のルーツを探り繋げるプロジェクト「発見!糟屋」が始動します!

糟屋は重要な遺跡の宝庫!
 糟屋地区の各市町では近年、報道などにもとりあげられるような大きな発見が相次いでいます。それらを単独ではなく、糟屋地区という広域の中で捉えることで何か新しい歴史が見えてくるのではないだろうか。そのような意識から糟屋地区の文化財担当者が集まり、「糟屋地区のルーツを探り繋げるプロジェクト『発見!糟屋』/DISCOVERY KASUYA」を立ち上げました。

糟屋地区のルーツを探り繋げるプロジェクト『発見!糟屋』/DISCOVERY KASUYA」のポスター

本プロジェクトは、

  1. 糟屋地区の最新の発掘調査の成果を公表する
  2. 新発見の事実から見える糟屋地区全体の歴史的位置づけを図る
  3. 地域資源としての文化財の魅力を再発見する
  4. 文化財の適切な保存とまちづくりへ活用を図る

を目的とし、糟屋地区住民の郷土愛をはぐくむことを目標とするものです。
今後、講演会や研究会、ワークショップなど、様々な事業を企画、実践していきます。

  • 主催/福岡都市圏糟屋地域共同事業実行委員会
  • 共催/糟屋地区社会教育振興会、
    古賀市教育委員会、新宮町教育委員会、久山町教育委員会、篠栗町教育委員会、粕屋町教育委員会、志免町教育委員会、須恵町教育委員会、宇美町教育委員会
  • 後援/福岡県教育委員会、福岡市教育委員会、水城・大野城・基肄城1350年事業実行委員会

絵本『わたしたちの首羅山ものがたり』、副読本『ひさやまの歴史』

2つの本ができました。教育委員会にて販売中です。

絵本『わたしたちの首羅山(しゅらさん)ものがたり』~薩摩塔(さつまとう)がおしえてくれたこと~

久原小学校・山田小学校の6年生全員が総合的な学習「わたしたちの首羅山遺跡」でつくりました。

山や草木、お地蔵さんの絵が描かれた絵本「わたしたちの首羅山ものがたり」の表紙

頒価 650円
(送料300円)

お地蔵さんの周りにたくさんの人が描かれた絵本の見開きページ

全26ページ
 サイズ 18.8×26.3センチメートル

副読本『ひさやまの歴史(れきし)』

旧石器時代から現代までの久山町の歴史をわかりやすくまとめました。
カラーの写真や図版が満載です。

副読本『ひさやまの歴史れきし』の表紙

頒価 400円
(送料215円)

  • 第1章 久山町のようす
    1. 久山町の位置と自然
    2. 久山町ができるまで
  • 第2章 久山町の文化財
    1. 文化財とは
    2. 久山町の指定文化財
  • 第3章 文化財からみた久山の歴史
    1. 旧石器時代
    2. 縄文時代
    3. 弥生時代
    4. 古墳時代
    5. 飛鳥・奈良・平安時代
    6. 鎌倉時代
    7. 室町時代
    8. 戦国・安土桃山時代
    9. 江戸時代
    10. 明治・大正・昭和時代
    11. 私たちの町ひさやまの歴史
  • (資料)・歴史年表 ~日本の中の久山町の歴史~
  • 『糟屋の昔話』より ・『久山町文化財マップ』より
  • 町内に残る主な石塔 ・石塔所在マップ
副読本『ひさやまの歴史れきし』の久山の文化財について書かれたページ

全68ページ
サイズ 18.2×25.7センチメートル

(注意)郵送をご希望の方は、書籍代を教育委員会まで現金書留または郵便小為替でお送りください。
送付に要する費用としては、郵送料額の切手を同封してください(送料参考)。
複数ご希望の方は送料をお問い合わせください。

お問い合わせ先

 久山町教育委員会 電話番号 092-976-1111
 〒811-2592 福岡県糟屋郡久山町大字久原3632番地

国史跡首羅山遺跡整備基本構想

「国史跡首羅山遺跡整備基本構想」が完成しました。

学ぶ力 育つ力は日本一!祝 博報賞・文部科学大臣奨励賞受賞

 この度の博報賞・文部科学大臣奨励賞受賞を記念して映像を制作しました。

 「学ぶ力 育つ力は日本一!祝 博報賞・文部科学大臣奨励賞受賞」
撮影・編集:尾登憲治

山田小学校・久原小学校の首羅山遺跡授業が第45回「博報賞」日本文化理解教育部門・文部科学大臣奨励賞を受賞しました!

この度、久山町立山田小学校・久山町立久原小学校が取り組んでいる首羅山遺跡学習が第45回「博報賞」日本文化理解教育部門を受賞しました。
 この賞は児童・生徒の「豊かな人間性育成」に尽力されている学校・団体・教育実践者の顕彰を通して、児童教育の現場を支援することを目的として贈られるもので、さらに「博報賞」5部門の受賞者の中から、特に奨励に値するものとして「文部科学大臣奨励賞」が贈られます。
 テーマは「首羅山遺跡学習による地域を愛する心の育成」。「本物体験」を重視し、たんなる歴史学習ではなく「遺跡を守る心」の学習へと発展させたそれぞれの小学校の取組が、福岡県で初めて日本文化理解教育部門に選ばれた運びとなりました。受賞おめでとうございます。

木が生い茂る山の中にリュックを背負って帽子をかぶった子供たちがたくさん写っている写真
私たちの首羅山遺跡、平成21年度卒業制作と書かれた絵の奥に子供たちが並んでピースをしている写真
教室で作業服の女性がテレビを使って説明しているのを子供たちが体育座りで聞いている様子の写真
粘土で作ったお地蔵さんのようなものを持った子供たちが集まって笑顔で写っている写真
「国史跡 首羅山遺跡の現在と未来」と書かれた屋外ステージ中央で東儀秀樹さんが演奏しているのをステージ上の大人や子供たちや、ステージの下で帽子をかぶってカッパを着た子供たちがそれを見ている様子の写真
「首羅山サミット」と書かれた屋内のステージで並んで発表する子供たちと、客席で見ている大人達の写真

審査委員の評価ポイント

地域と一体となって展開される素晴らしい教育実践である。しかも、それが子どもたちの受動的な学びに止まらず、総合的な学習の取組の模範となる、主体的な探求型調査活動へと深化、発展している。その結果として、郷土を愛する心を伝えていくことを使命とする、子どもたちの「自らの生き方」に迫る教育実践となっている点が高く評価される。

ワークショップ『私だけの首羅山遺跡』報告書

子供たちが段ボールや画用紙、絵の具を使って遺跡の模型を作っている写真が載っているワークショップ『私だけの首羅山遺跡』報告書の表紙

平成26年7月25日、レスポアール久山にて行われた​ワークショップ『私だけの首羅山遺跡』の報告書が出来上がりました。

「首羅山遺跡国史跡指定記念『国史跡 首羅山遺跡の現在と未来~地域文化のありかたを考える~』東儀秀樹を迎えて」開催しました!!

「国史跡 首羅山遺跡の現在と未来」と書かれた屋外ステージ中央で演奏していた東儀秀樹さんへステージ上の大人や子供たちが拍手をして、ステージの下で帽子をかぶってカッパを着た子供たちがそれを見ている様子の写真

平成25年10月5日、首羅山遺跡の国史跡指定のお祝いの記念イベントを行いました。
 小雨のなか、世界的な雅楽師 東儀秀樹さんをお迎えし、会場の久山中学校のグランドは2000名を超えるお客さんでいっぱいでした。

首羅山遺跡が国指定史跡となりました!

首羅山遺跡付近の地図

今年は、国指定を記念した様々なイベントを計画しています。
 みなさまぜひご参加くださいませ。

首羅山遺跡

緩やかな斜面に等間隔で枠をとるように穴が開いており、所々に大きな石が転がっている写真

本谷基壇部
(約23メートル×20メートル、この上に五間堂が建っていた)

 首羅山遺跡は、久山町大字久原に位置する白山(標高288.9メートル)にあります。かつては「首羅山」と呼ばれ、最盛期の鎌倉時代には三百五十の坊があったといわれる中世の山岳寺院の遺跡です。鎌倉時代には禅宗の高僧、悟空敬念が首羅山で入寂(最期を迎えること)しています。
江戸時代に書かれた文献によると天平年間に百済から白山権現が虎に乗って来朝したと伝えられます。乗り捨てられた虎の猛威に恐れた村人たちが、その首を切り落としたところ、その首が光りました。そこで首を羅物(薄絹)に包んで埋め、十一面観音を祀ったことから、首羅山頭光寺といわれるようになったという伝承があります。

山頂付近にある石碑の中央に小さなお地蔵さんがいる薩摩塔(久山町指定文化財)の写真

山頂付近の薩摩塔(久山町指定文化財)

 この遺跡の調査は平成17年度に開始し、平成20年度からは、九州歴史資料館と共同調査を行っています。
これまでの調査の結果、本谷 西谷 山王(日吉) 山頂部に良好な状態で遺構が残り、中世そのままの姿を今に伝えていることがわかりました。本谷地区の中腹では基壇をもつ五間堂を中心に小堂や鐘楼、瓦葺建物、墓地などがあったようです。周辺からは中国の景徳鎮産の青白磁や枢府磁、朝鮮半島の高麗青磁など貿易陶磁器の優品が出土しています。出土遺物などから、12世紀にはお堂がつくられ、13世紀にさらに大規模な造成が行われて最盛期を迎えたようです。

首羅山遺跡出土遺物である壺やお皿のかけらなどの写真

首羅山遺跡出土遺物

 西谷地区中腹には観法岩と呼ばれる窟、文保二年(1318年)銘の板碑がある墓の尾、石鍋製作跡などがあり、西谷の最深部には平坦地や石垣などが残っています。
山頂 には江戸時代に建てられた石の祠があり、その前面には13世紀の大陸系の石造物である薩摩塔と宋風獅子が鎮座しています。昭和40年代には「白山神社経塚 出土遺物」(九州歴史資料館所蔵)が発見されており、中国人名の書かれた最古の四段積上式経筒であることが判明しています。

このように、首羅山遺跡は国際色豊かな福岡の中世そのままの様子を今に伝える遺跡です。調査は現在も継続中です。
(注意)調査中のため、遺跡の公開は年に1~2回です。公開日についてはホームページ等でお知らせしていきます。

首羅山遺跡関連事業(詳細は今後お知らせしていきます)

10月26日(日曜日・祝日) 首羅山遺跡現地見学会

久山町長が語る 首羅山遺跡の歴史と未来

 首羅山ってどんな遺跡?なんでここにあるとわかったの?久山町長がやさしく首羅山遺跡の歴史を語ります。映像でお送りする首羅山遺跡入門編です。

シリーズ首羅山遺跡は「今」

シリーズ首羅山遺跡は「今」は下記リンクをご覧ください

調査が進む首羅山遺跡の「今」を、美しい映像でご紹介します。

  •  制作・著作:久山町教育委員会
  •  撮影・編集:尾登憲治

書籍『首羅山遺跡―福岡平野周縁の山岳寺院―』

首羅山遺跡について記した書籍を、久山町教育委員会にて販売しています。

薩摩塔の写真が載っている『首羅山遺跡 ―福岡平野周縁の山岳寺院―』の表紙

首羅山遺跡 ―福岡平野周縁の山岳寺院―

  • 目次
    • 報告
      首羅山遺跡の概要 江上智恵(久山町教育委員会)
    • 考察
      • 首羅山をとりまく岩石 安河内孝
      • ―久原地区の岩石と地形について―(久山町文化財保護審議会会長)
      • 首羅山の歴史と東アジア 服部英雄(九州大学大学院教授)
      • 経塚と瓦からみた首羅山の歴史 桃崎祐輔(福岡大学准教授)
      • 首羅山遺跡の宋風獅子と薩摩塔 井形進(九州歴史資料館学芸委員)
      • 首羅山の建築 河上信行(河上信行建築事務所)
      • 首羅山(白山)と宝満山修験道の峰入(入峯) 長野覺(日本山岳修験学会顧問)
      • 宇和文書にみる白山神社 中野等(九州大学大学院教授)
      • 地名伝承・久原の景観と暮らし 服部英雄・貴田潔(九州大学大学院)
    • 総括
      首羅山遺跡の調査成果 西谷正(九州歴史資料館館長)
    • 附録
      首羅山遺跡関係史料
       全213ページ
  • 頒価 2,000円 (送料 350円)

(注意)郵送ご希望の方は、書籍代を教育委員会まで現金書留または郵便小為替でお送りください。また別途郵送料分の切手を同封してください。

問い合わせ先

久山町教育委員会
 電話番号092-976-1111
〒811-2592
糟屋郡久山町大字久原3632

久山町教育委員会と首羅山遺跡の合同調査を行っている九州歴史資料館のホームページです。

この記事に関するお問い合わせ先

教育課
〒811-2592 福岡県糟屋郡久山町大字久原3632番地

電話番号:092-976-1111
ファックス:092-976-2463

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