寄贈いただいた「51年前の博多発山陽新幹線一号列車の法被と手ぬぐい」

更新日:2026年09月25日

1975年3月10日に、博多まで開通した山陽新幹線の博多発一号列車にお年寄りら約500人の大旅行団が東京へ出発。帝国ホテルや箱根旅館に宿泊したり、このためにつくられた「久山音頭」を靖国神社で奉納したり、町を挙げての一大イベントでした。この時に着用された法被と手ぬぐいを、下山田在住の今泉さんからご寄贈いただきました。51年間大切に保管されていた大切な法被と手ぬぐいをありがとうございました。この時のことを、昨年度の六年生が総合的な学習の時間に調べ、絵本「わたしたちの久山と未来をつなぐ新幹線ものがたり」としてまとめています。

新幹線法被1

久山町長寿会旅行団法被と手ぬぐい 左下の絵本は昨年度の六年生が作成

新幹線法被2

法被の裏には、「山陽新幹線第一号列車旅行団」とあります。

新幹線法被3

51年経った今でも学校の横を新幹線が通過し、子どもたちには見慣れた風景となっています。

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