「にぎりびと」神谷禎恵先生によるお米とおにぎりの学習
9月8日(火曜日)、「にぎりびと」神谷禎恵先生にご来校いただき、5年生が米やおにぎりを通して日本文化について学びました。まず、おにぎりを5年生全員頂きました。塩など一切味つけがなされてないおにぎりで、お米本来の味を味わいました。神谷先生からは、口の中で食べ物を咀嚼する口内調味の重要性を学びました。口内調味は、給食指導でされる「三角食べ」が関連していることを学びました。米を炊いて米がたつから「粒」になると、米に関連のある漢字や、米は分解すると「八十八」となりたくさんの手間がかかっていることも学びました。おにぎりを作ることや折り紙をすることで、手先が器用になることなど、当たり前のことの中にとても大切だと思えることがたくさんありました。さらに、二つ目のおにぎりをいただきました。二つ目は塩をつけたおにぎりでした。子どもたちは、「塩がなくてもおいしかった。」「やっぱり塩やね。」などと感想を言ってました。神谷先生は、ななつぼし列車で朝食におにぎりを作って、お客さんに提供されています。こんなおにぎりの達人である神谷先生から子どもたちはご飯の炊き方とおにぎりの作り方も伝授されています。子どもたちにはぜひ、おうちでおにぎりを作ってほしいと思います。
米の重要性や日本の米文化について話をされる神谷先生

お米の炊き方の極意を伝授される神谷先生
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更新日:2026年09月08日