四年生が下水処理について学習
8月31日(月曜日)に四年生が、福岡県下水道管理センター多々良川浄化センターの方にお越しいただき、下水道の役割や重要性、下水処理について学びました。朝早くからご来校いただき、実験器具などをセッティングしていただきました。子どもたちは、顕微鏡を使った微生物観察やパックテスト、トイレットペーパーを溶かす実験を体験することができました。また、実際の下水管の大きさで描かれたシートで、下水管の大きさびっくりしていました。使われた水がどのようにして、きれいな水になるのか、そのために浄化センターの方がどんな努力や工夫をされているか学ぶことができました。ありがとうございました。
どのように下水が処理されているか映像を見る四年生
右が処理場に入る前で、真ん中が処理中の水、そして左が処理後の水。とてもきれいになっていることが分かります。
顕微鏡での微生物観察
水の汚れを調べるパックテスト
トイレットペーパーが溶けにくいことを体験するコーナー
「うわっ。こんな微生物がいるんだ。」
「パックテストをしたら水の色が変わった。」
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更新日:2026年08月31日