六年生が「こどもひさやま健診」を受けました
「こどもひさやま健診」が、7月15日(水曜日)に学校で実施されました。「こどもひさやま健診」は、久山町が町に掲げる基本理念の一つである「人間の健康」の主要事業として、九州大学と共同で実施するものです。主な目的は以下の通りです。
健康意識の向上: 子どもの頃から自分自身の身体のことや健康づくりについて学びを深め、健康について考える機会を提供することを目指しています。
将来の疾患予防:子どもの頃からの食生活、運動、睡眠などの生活習慣が、将来の生活習慣病の発症に大きく影響するといわれています。
生活習慣の振り返り:健診や、併せて実施される「生活習慣に関する授業」を通じて、自分自身の生活習慣を振り返り、健康管理に活用する機会となります。
この健診では、小学6年生の身体測定のほか、尿検査による1日の推定塩分摂取量の測定や、塩味の感じ方を調べる「塩味チェックテスト」など、生活習慣に直結する項目が実施される点も特徴です。
九州大学医学研究院の先生の健康に関する話を聞く六年生
どの段階から塩味を感じるか塩味検査をする六年生
血圧測定をする六年生
この記事に関するお問い合わせ先
山田小学校
〒811-2502福岡県糟屋郡久山町大字山田210番地
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ファックス:092-976-1426
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更新日:2026年07月16日