世界の農業を救うe-kakashiの学習
6月30日にグリーン株式会社の代表取締役 CEO 戸上 崇 博士にご来校いただき、5年生が「e-kakashiで世界を変えよう」という学習を行いました。戸上博士は、国内外でe-kakashi(米作り収穫予測システムとして活用)を使って米作りをはじめとする農業課題の解決を支援し、食糧不足や水資源の問題に取り組まれています。博士は、子どもたちに「日本の食料自給率はどれくらいか?」「ハンバーガー1つ作るためには、どれだけの水が必要か?」と尋ねられました。子どもたちは食料自給率の低さやハンバーガー1個つくるのに必要な水の量の多さに大変驚いていました。e-kakashiを5年生が田植えをした水田に設置することで収穫の時期、稲の病気発生の予測などを学校のモニターで毎日確認することができます。学習のまとめとしてグループで話し合い、これから自分たちにできることを発表しました。環境を守るために自分たちにできることのアイデアが発表されました。この事業は久山町役場の経営デザイン課の事業で、経営デザイン課の方と西村町長もご来校されました。
グリーン株式会社の代表取締役 CEO 戸上 崇 博士
クイズ ハンバーガー1個を作るために必要な水の量は? 答えは、驚きの大量の水が必要でした。
グループ協議「環境を守るために自分たちにできること」で、子どもたちは西村町長さんからアドバイスをいただきました。
グループて話し合ったことを発表しました。子どもたちは、戸上博士からとてもほめていただきました。
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更新日:2026年06月30日