生成AIを利活用した道徳科学習の職員研修
本校では、「人とのつながり」と「ICTの利活用」を重視したハイブリット型の学校を目指しています。そこで、5月26日(火曜日)に一般研修として中村学園大学教育学部准教授の岡田充弘先生にご来校いただき、ご指導をしていただきました。まず、6年生の学級で道徳A-2正直・誠実について資料「手品師」を使って、岡田先生自ら学習指導をしていただきました。その際、生成AIであらすじの要約をしたり、AIの選択・判断について自分はどう思うか考えたりしました。また、バタフライチャートを使って、子どもたちは表現・交流もしました。今まで見たことのない道徳科指導で、学ぶことばかりでした。その後、職員へ「生成AIを活用した授業の可能性」について講話をしていただき、4~6年担任と特別支援学級担任向けに、国語科における生成AIを活用した授業づくりについてもご指導いただきました。お忙しい中、ご来校いただき、授業まで見せていただいた岡田先生に感謝しています。
生成AIの判断に対して、自分は賛成か反対か考える子どもたち
子どもの考えを表現したバタフライチャートを掲示した板書
「生成AIを活用した授業の可能性」について職員に講話をしていただいた岡田充弘先生
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山田小学校
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更新日:2026年05月26日