メンタリング形式で道徳実践交流会
久山町では、久山中学校と久原小学校、山田小学校で三年に一度、道徳教育や道徳科の授業づくり、子どもたちの様子をお互いに見合って協議する道徳実践交流会があります。1月21日(水曜日)に山田小で開催しましたが、来年度(令和9年1月29日開催予定)のメンタリング研修に関する研究発表会に向けて、メンタリングを取り入れて実践交流会を行いました。メンタリングとは、本来、経験豊富なメンターがメンティに対し、対話を通じて知識や経験を共有し、キャリア形成やメンタル面を含めた成長を支援する人材育成手法です。しかし、本校では、若年教員がベテラン教員を指導する「リバースメンタリング」も実施しています。なぜなら、人を指導する方がより一層勉強をしなければなりません。だから、若年教員がメンターになることでぐっと指導力を伸ばすチャンスになるからです。
2年生道徳 温かい心「くりのみ」 黒板前で役割演技をしているのが授業者メンティ、左端は久山町メンタリング統括研究主任のメンター
4年道徳 長所を伸ばす「つくればいいでしょ」 中央が授業者のメンティ、左端がメンター
5年道徳 相手の立場を理解する「すれちがい」 黒板前が授業者メンティ、左端がメンター
メンティが自由にメンターを指名する「フリーメンタリング」の公開 ※全員自由にメンターを選べます。
同学年の先輩をメンターに指名する「学年メンタリング」の公開
自分より若い教員をメンターに指名する「リバースメンタリング」の公開
この記事に関するお問い合わせ先
山田小学校
〒811-2502福岡県糟屋郡久山町大字山田210番地
電話:092-976-0170
ファックス:092-976-1426
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更新日:2026年01月23日