令和7年度 決算状況

更新日:2026年09月14日

令和7年度の一般会計および特別会計などの歳入歳出決算について、地方財政状況調査に基づきお知らせします。

令和7年度は、前年度に比べ、歳入、歳出ともに増額となっています。

歳入については、町税や地方交付税、ふるさと応援寄附金が増額となりました。

歳出については、ヘルスC&Cセンター換気空調機器更新工事、下山田地区緊急放送設備改修工事、町内体育館空調設置工事などです。町民1人あたりに換算すると、74万3,478円が使われています。

歳入決算状況

・歳入決算額 74億2,362万円

・歳入の内訳

・自主財源 44億218万円

・依存財源 30億2,144万円

自主財源(44億218万円)の内訳

・町税 26億459万円(35.1%)

・分担金及び負担金 5,202万円(0.7%)

・使用料及び手数料 1億3,643万円(1.8%)

・財産収入 7,611万円(1.0%)

・寄附金 7億2,881万円(9.8%)

・繰入金 6,462万円(0.9%)

・繰越金 5億6,101万円(7.6%)

・諸収入 1億7,859万円(2.4%)

依存財源(30億2,144万円)の内訳

・地方譲与税 5,310万円(0.7%)

・交付金 4億2,101万円(5.7%)

・地方特例交付金 1,891万円(0.2%)

・地方交付税 10億1,737万円(13.7%)

・国庫支出金 8億8,743万円(12.0%)

・県支出金 3億4,842万円(4.7%)

・地方債 2億7,520万円(3.7%)

令和7年度 町税の決算状況(税目別内訳)

・町税合計 26億459万円(100%)

・個人町民税 5億2,135万円(20.0%)

・法人町民税 2億7,708万円(10.6%)

・固定資産税 16億5,207万円(63.4%)

・軽自動車税 4,601万円(1.8%)

・たばこ税 1億808万円(4.2%)

歳出目的別決算状況

・歳出決算額 69億4,111万円

・議会の運営に関する費用

議会費 8,755万円(1.3%)

・町の総括的な事業に関する費用

総務費 16億9,723万円(24.5%)

・福祉事業に関する費用

民生費 18億885万円(26.1%)

・保健事業や環境保全事業に関する費用

衛生費 6億6,652万円(9.6%)

・農業や林業の振興に関する費用

農林水産業費 2億4,634万円(3.5%)

・商業や工業の振興に関する費用

商工費 2,915万円(0.4%)

・道路や公園、河川などの維持・改善に関する費用

土木費 7億1,308万円(10.3%)

・災害対策事業に関する費用

消防費 2億4,637万円(3.5%)

・学校運営や文化財の保護、社会教育事業、スポーツ振興事業に関する費用

教育費 10億2,329万円(14.7%)

・災害によって生じた被害を復旧するための費用

災害復旧費 2,744万円(0.4%)

・国や銀行から借り入れたお金を返済するための費用

公債費 3億9,529万円(5.7%)

各会計別の決算概要

一般会計と特別会計の概要
 

歳入歳出

予算現額

歳入決算額 収入率 歳出決算額 執行率
一般会計 73億6,699万円

74億2,362万円

100.8%

69億4,111万円

94.2%
国民健康保険特別会計 9億5,510万円 8億8,792万円 93.0% 8億4,837万円 88.8%
後期高齢者医療特別会計 2億1,481万円 2億1,259万円 99.0% 2億492万円 95.4%
水道事業会計の概要

 

予算現額 収入決算額 収入率 支出決算額 執行率
収益的収入

2億8,115万円

2億8,679万円 102.0% ― ―
収益的支出 2億5,905万円 ― ― 2億4,047万円 92.8%
資本的収入 3億4,218万円 3億1,968万円 93.4% ― ―
資本的支出 5億8,349万円 ― ― 5億6,477万円

96.8%

公共下水道事業会計の概要
  予算現額 収入決算額 収入率 支出決算額 執行率
収益的収入   5億4,410万円 5億3,927万円 99.1% ― ―
収益的支出

4億8,654万円

― ―

4億6,053万円

94.7%
資本的収入

1億8,663万円

1億4,687万円 78.7% ― ―
資本的支出   3億7,266万円 ― ―  3億2,020万円

85.9%

町有財産の状況

公有財産

土地および建物

・土地 3,026,808平方メートル

・建物 48,282平方メートル

土地および建物の面積
区分   土地(地積)
(平方メートル)
建物
(平方メートル)
  本庁舎 14,416 4,076
公共用財産   2,436,416 43,658
(内訳)

学校

103,324 19,302
  幼稚園 5,593 2,001
  保育園 6,161 925
  公営住宅 7,958 2,609
  公園 210,715 157
  その他の施設 93,381 18,406
  用悪水路 210,833 ―
  公衆用道路 1,144,349 ―
  その他 654,102 258
普通財産   575,976 548
(内訳) 宅地 63,753 548
  雑種地 329,133 ―
  その他 183,090 ―

山林

・面積 337.1ヘクタール

・立木の推定蓄積量 86,242立方メートル

山林の面積と立木の推定蓄積量
土地権利の区分 面積(ha:ヘクタール) 立木の推定蓄積量
(立方メートル)
土地 337.1 86,242
分収 ― ―
その他の権利によるもの ― ―

動産

・消防自動車 8台

・乗合自動車 5台

・乗用自動車 19台

有価証券

・株券 500万円

・会員権 3万円

出資による権利

・出資総額:4,759万円

基金

・一般会計:27億9,157万円

町債(長期借入金)の現在高

令和7年度末の町債現在高
会計名 年度末現在高
一般会計 41億5,539万円
公共下水道事業会計

21億2,851万円

水道事業会計

6億7,892万円

令和7年度の町の主な財政指標

・標準財政規模 38億449万円

・財政力指数 0.73

・公債費負担比率 7.9%

・実質収支比率 11.5%

・経常収支比率 91.1%

用語解説

町税(地方税)

町民税・固定資産税・軽自動車税など町が課税権の主体であるお金。国税・県税以外のもの。

繰越金

一会計年度から次の会計年度へ持ち越したお金。

地方交付税

自治体が等しく行うべき事務を遂行できるよう、一定の基準により国が交付するお金。

地方譲与税

国税の自動車重量税、地方揮発油税などの一部が町に譲与されるお金。

町債(地方債)

町が資金調達のために負担する債務で、その返済が一会計年度を越えて行われるお金。

標準財政規模

地方公共団体が通常水準の行政活動を行う上で必要な一般財源の総量で、標準税収入額に普通交付税と臨時財政対策債を加えた額。

財政力指数

普通交付税の算定に使う基準財政収入額を基準財政需要額で除して得た数値の過去3年間の平均値を言い、地方公共団体の財政力を示す指数として用いられる。

公債費負担比率

公債費による財政負担の度合いを判断する指標のひとつで一般財源総額のうち公債費に充当された一般財源の占める割合。

実質収支比率

実質収支額の標準財政規模に対する割合。

経常収支比率

経常的一般財源のうち経常的経費に充当された額が占める割合。

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〒811-2592 福岡県糟屋郡久山町大字久原3632番地

電話番号:092-976-1111
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