農業委員会の概要

更新日:2012年3月29日

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農業委員会とは

 農業委員会は、昭和26年に農地委員会、農業調整委員会、農業改良委員会の3委員会の機能を統合した形で発足しました。
 農業委員会は、地方自治法第180条の5第3項によって市町村に設置が義務付けられている行政機関です。委員は、公職選挙法を準用した選挙によって選ばれた選挙委員6名と、農協や議会からの推薦を受け町長に選任された選任委員5名によって構成されます。
 「選挙」及び「選任」によって農業者が自らの代表を選ぶ農業委員会は、公的に認められた唯一の農業・農業者を代表する機関であり、市町村の機関ではあり ますが、市町村長の補助機関ではなく、独立した行政機関としてその所掌事務の執行については市町村長の指揮監督を受けることはありません。

農業委員会の組織

 農業委員会系統組織は、市町村農業委員会、都道府県農業会議、全国農業会議所の3段階から成っています。
  「市町村農業委員会」・・・農業者からの公選及び農業団体の理事等からの推薦による行政委員で構成
  「都道府県農業会議」・・・農業委員会長と都道府県段階の農業団体で構成
  「全国農業会議所」・・・都道府県農業会議と全国段階の農業団体で構成

農業委員会の業務

農業委員会の業務は、農業委員会法第6条に明記されています。
大きく分けて1.法令に基づく必須の業務、2.法令に基づく任意の業務、3.意見の公表、嫌疑及び諮問に関する答申に分けられます。

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