ひさやまの伝統行事・文化財

更新日:2012年4月1日

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麗らかに流れる河川、照葉樹林が育む山々。その麓に守り、伝えられる神社仏閣や伝統行事。
「九州の伊勢」として昔から信仰を集めてきた伊野皇大神宮や、近世の様相そのままを現代に伝える山岳寺院、首羅山遺跡。夏の夜を華やがせる祇園祭や盆綱引き。
久山町には、昔から伝わる人々の祈りの心が息づいています。
目まぐるしく移ろう現代に生きる私たちに、それらはかけがえのない居場所を与えてくれるのです。

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天照皇大神宮の欅(けやき)(町指定文化財)

 欅は昭和51年に町木に指定されています。天照皇大神宮の欅は胸高直径83cm、樹高26.20mで、立地条件やその姿の美しさなど、町木のシンボル的な欅です。
(久山町大字猪野字別所伊野皇大神宮内)

詳細情報 伊野天照皇大神宮

旧水取宮境内地のイチョウ(町指定文化財)

 胸高直径146cm、樹高23.30mで町内最大のイチョウです。
(久山町大字猪野字神の前)

 

旧水取宮境内地の大藤(町指定文化財)

 第6代黒田藩主継高公が延亨5年の式年遷宮の際に植栽したと伝えられています。推定樹齢250年、枝張り180平方メートルで花房は100cmになるものもあります。
(久山町大字猪野字神の前)

原石棺群(町指定文化財)

  弥生時代後半から古墳時代初頭のお墓です。昭和42年に13基の箱式石棺墓と1基の石蓋土坑が発掘調査されています。平成15年に再調査を行い、新たに2 基の箱式石棺墓が確認されました。糟屋地域にはかつて多くの箱式石棺墓があったと思われますが、原石棺群のように良好な状態で保存されているものは貴重で す。
(久山町大字久原字原)

石黒池のオグラコウホネ・ヒメコウホネ群落(町指定文化財)

  オグラコウホネ・ヒメコウホネは、スイレン科コウホネ属の珍しい水生植物で、4月末から9月にかけて黄色いきれいな花を咲かせます。石黒池では平成13年 現在、オグラコウホネ1本に対しヒメコウホネ20本の割合で自生しています。どちらも自生地は希少で、保護植物として充分に学術的価値を有します。

首羅山遺跡(町指定文化財)(左のリンクをクリックすると別ページへジャンプします)

久山の伝統行事(左のリンクをクリックすると別ページへジャンプします)

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