亡くなられたとき

更新日:2012年4月1日

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死亡届

死亡の事実を知った日から7日以内に届出をお願いします(火葬が済んでいれば、死亡届は届出済みです)。

担当窓口

町民生活課(死亡者の本籍地、死亡地または届出人の住所地・所在地のうちいずれかの市区町村の戸籍係でも手続きが可能です)

必要なもの

・死亡診断書(もしくは検案書)添付の死亡届書
・届出人の印鑑

内容

・届出者の順位は1.同居の親族2.同居してない親族となります。
・死亡届の届出人は、同居の親族、同居していない親族、同居者、家主、地主、家屋管理人、土地管理人、公設所の長の順序となりますので、該当の方が署名してください。
・届出をされると火葬認可証を発行します。火葬・納骨の際にはこの認可証が必要となります。

国民健康保険証の変更及び町発行の各種医療証の返納

国民健康保険および各種医療制度にご加入の方が亡くなられた場合は次の手続きが必要です。

担当窓口

町民生活課

必要なもの

・国民健康保険証
・各種医療証

国民年金の死亡手続

国民年金にご加入の方が亡くなられた場合は次の手続きが必要です。

担当窓口

町民生活課

必要なもの

・国民年金の証書

町発行の各種カードの返納

印鑑登録証・住民基本台帳カードをお持ちの方が亡くなられた場合は次の手続きが必要です。

担当窓口

町民生活課

必要なもの

・印鑑登録証
・住民基本台帳カード

介護保険証の返納

介護保険にご加入の方が亡くなられた場合は、次の手続きが必要です。

担当窓口

健康福祉課

必要なもの

介護保険証

病理解剖について

 久山町は、昭和36年から九州大学第二内科(現病態機能内科学)と共同で健康診断を実施し、健診を受けられた方の健康状態を把握、お亡くなりになったら病理解剖を実施し、脳卒中等の生活習慣病の原因究明と予防策の検討を実施する「久山町研究」を実施しています。脳卒中等の生活習慣病を予防するためには、お亡くなりになった正確な原因を解明することが、重要です。そして、このような久山町研究の結果は、健診や健康相談等の保健事業時に、住民の皆様に提供することで、健康の維持・増進に生かしていただく「ひさやま方式」の健康づくりを実施しています。
 九州大学久山町研究室の医師が、久山町研究にご協力いただけるよう病理解剖のご相談にお伺いします。病理解剖は、お通夜やご葬儀に支障がないように、行われます。病理解剖をされたご遺族には、寝棺・霊柩車・火葬料(町の規定額)の補助が行われます。

担当課

健康福祉課

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