国民年金のしくみ

更新日:2012年4月1日

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 国民年金は、すべての国民を対象として、基礎年金という基礎的な年金給付を行います。

 公的年金制度は、国民年金、厚生年金保険、共済組合の3グループに分けられますが、昭和61年4月1日(法改正)以後、会社員や公務員などは、厚生年金保険や共済組合に加入するのと同時に国民年金にも加入し、同時に二つの年金制度に加入することになり、国民年金は、老齢、障害、死亡についてすべて の国民に共通の基礎的な年金給付として「基礎年金」の給付を行うことになっています。
 平成9年1月から年金番号が共通化され「基礎年金番号」が用いられることになり、途中で加入制度が変わっても一生変わらない一人一番号のしくみになっています。

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