平成30年度国民健康保険税の引き上げについて

更新日:2018年4月10日

印刷用ページはこちら

平成30年度国民健康保険税の引き上げにご理解をお願いします

国民健康保険(国保)とは、病気やけがをしたときに、安心して医療が受けられるように、医療費の一部を国保加入者が自己負担し、残りを保険で支払うことを主な目的とした助け合いの制度です。
保険給付などにかかる費用は、国や県からの補助金などと国保加入者が負担する国保税で賄われています。赤字となった分については、一般会計から補てんを行っていますが、一般会計の財政状況も非常に厳しく、今以上の補てんは困難となっています。
今後も医療技術の高度化や高齢化により医療費はこれまでと同様に増加が見込まれ、国保事業の健全な財政運営のためには国保加入者の皆さまにもご負担をお願いせざるを得ない状況となり、今まで据え置きをしておりました国保税率の改定をすることになりました。

平成30年度からの新しい税率
  均等割 (単位:円) 所得割 課税限度額 (単位:円)
改定前
(平成29年度)
改定後
(平成30年度)
引き上げ分 改定前
(平成29年度)
改定後
(平成30年度)
引き上げ分 改定前
(平成29年度)
改定後
(平成30年度)
引き上げ分
医療分 26,000 29,800 3,800 6.90% 7.70% 0.80% 540,000 580,000 40,000
後期高齢者支援分 9,000 9,800 800 2.10% 2.30% 0.20% 190,000 190,000 変更なし
介護保険分 9,900 11,400 1,500 1.37% 1.50% 0.13% 160,000 160,000 変更なし

※上記表中の金額は年額です。
※均等割とは、加入者一人ひとりが均等に負担する保険税。所得割とは、加入者の所得に応じて負担する保険税。

こんなときには
  • 妊娠・出産・子どもの健康
  • 入園・入学
  • 成人,就職・退職
  • 結婚・離婚
  • 引っ越し
  • お別れ
  • その他,届け出・証明
生活ガイド
  • ごみ
  • 税金
  • 病院・救急
  • 消防・防災
  • 公共施設
  • 上下水道
  • 年金・保険,医療・福祉
ページの先頭へ戻る