久山の話題

国指定を目指す遺跡に希望をのせて 首羅山サミット開催

2013年2月16日

山田小学校による発表

2月13日 レスポアール久山で、久原小学校・山田小学校の共催で「首羅山サミット」が行われました。
首羅山遺跡や斎宮など、地域の文化財の学習の成果を子どもたちが発表。小学生がつくった「首羅山いつまでも」の歌も披露されました。
シンポジウムでは、「首羅山は山田・猪野地区と久原地区の間にあるから交流の場になる」「地域の宝として文化財を学び、そして受け継ぎ、伝えていきたい」といった子どもたちの発言に場内から拍手喝采。参加者の皆さんが感動するすばらしい内容となりました。

写真:山田小学校の発表「ふるさと山田・猪野 歴史探検」。首羅山遺跡以外の神社・史跡などについても紹介。

久原小学校による発表

久原小学校の発表「久山の宝~わたしたちの首羅山遺跡~」。首羅山遺跡について「まさに奇跡」という言葉も。

地域の方を交えてのパネルディスカッション

子どもたちの造ったミニ薩摩塔

何と、子どもたち一人ひとりが薩摩塔のミニチュアを作成!とってもかわいいですね!

※「薩摩塔」は、首羅山遺跡のある白山山頂にある石塔で、日本でも限られた地域でしか見られないものです。
 中国文化の影響を色濃く受けており、首羅山遺跡の栄えた鎌倉時代の様子を知る貴重な手掛かりとなっています。

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